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Posted by ミリタリーブログ at

2016年10月29日

来たー!

ついに来ました!
何が来たかって?あれだよあれ!


























































































LCT RPDです!
発表されてから待ち続けていました!
ソ連軍時代に極めて短命で現用から退きましたが、RPKには無い独特な雰囲気と色気?でまだまだ世界中で使用されています。



RPKはロングバレル化されただけのAKなのでなんだかバランスが悪く見えます。(実際は細部に違いがあります)




その点、RPDは最初からこうあるべきと作られているので違和感はありません。

最近ではスライドストック化やレイルハンドガードの組み込み等、近代化された物も存在しています。
有名どころだとDSアームズによってカスタムされたこちらのモデルでしょうか?



ミニミタイプのストックを取り付けFNナイズされた物も存在する様です。


ベトナム戦争時、米軍に鹵獲され使用されたのも有名な話ですね!


ショートバレルも格好良くていいですね!



結合型(正式名称はなんて言うんだろう?)ベルトリンクも良い味出してます。



さていよいよ開封の儀です!
価格は送料込み80400円と恐らく日本最安値でしょう。

デカイです。

STK74とPP-19-01の二丁が入る大きさです。

デデでデーン!

いました!夢にまで見たRPDです!


マガジンを取り付けてみました。


リアサイトにフロントサイトです。


さて、この日の為に買っておいたリンクとダミーカートです!

いざ!装着!

あれ?あれれ?アッパーカバーが閉じない(T ^ T)
アッパーカバー内の何かが干渉してベルトリンクを装着する事が出来ません!

今後の課題です。

構えてみた
マガジン無


マガジン有り

個人情報保護の観点から顔は消しました(笑)

ミニミに比べたら格段に構えやすいです。
7キロとの事ですが、バランスが良いのかそんなに重く感じません。ゲームで一日中使えるかな?

試射した感じでは素直な弾道で弾あがりも良く中々の物です。
来週のゲームでホップ調整して使用したらまたレビューします。  


Posted by くろねこ at 12:05Comments(0)サバゲー中華ミリタリー装備LCT RPD

2016年04月17日

PP-19-01その後

チャンバーも改修したPP-19-01ですが、さらなる外装改修をしました。最初から付いているスケルトンストックだと本体との角度の関係で構えた時にサイトラインがかなり下がります。
そこでジャンクボックスに入っていたLCT製AK74用の折りたたみストックを取り付けたところ、通常のAKと同じ様に構えたら素直にサイトラインが決まりました。


以前の木製ハンドガードと同じく、わざわざストックをこのタイプに交換する人もいないと思いますけど。

そして多弾マガジンの無いPP-19-01ですが、ゾンビ対策として多弾マガジンを作りました。

ベースはマルイのMP5用のドラムマガジンです。基本的に現物合わせなので加工の詳細は書きませんが、弾上がりも素直な物が完成しました。





ドラムマガジンの加工は以前、スコーピオンのドラムマガジンを電動グロック用に加工して以来二個目ですが、PP-19-01用に加工する方が手間がかかりました。



こちらも真似する様な方はいないと思いますけど、もし加工してみたいと言われる方は質問して下さい。大まかですが説明させて頂きます。  


2016年03月03日

マイナンバーについて

マイナンバーの通知書が未だに届かないので市役所に問い合わせたら大変面白い回答がきました。



郵送されておらず、また不在通知も入っていない状態で辞退ってどうやるんでしょうかね。

TVでも様々な不祥事が報道されていましたが、まさか自分が体験するとは思いませんでした。  


Posted by くろねこ at 12:20Comments(2)

2016年02月08日

ロシア迷彩?

先日ヤフオクにてロシア装備のベストを落札しました。見た事の無いデジタルパターンの迷彩で、商品説明には特殊部隊用に試作された物らしいとありました。出品者の方も詳細は知りませんでした。どなたかこの迷彩の詳細をご存知の方は教えてください。

  


Posted by くろねこ at 11:04Comments(0)

2015年12月23日

PP-19-01

さて、先日購入したPP-19-01をゲームで使用してきました。が、結果を先に言いますと、チャンバーを調整しないとまともに使い物にならない物でした。二重給弾や弾ポロが頻発しまくりです。飛ぶ時はかなり素直な弾道で飛ぶんですけどね。
分解はかなり面倒くさそうですがやらなきゃどうにもならないので近いうちに調整に入ります。  


2015年12月18日

LCT PP-19-01

LCT製PP-19-01を購入しました。
AKスタイルの9ミリサブマシンガンという事でアウトドアフィールドだけでなく、インドアフィールドでも全長の短さから活躍が期待できます。
しかし、個人的にハンドガードがしっくりこなかったので交換を検討しましたが、zenitスタイルのレールハンドガードも微妙な感じで購入する気持ちになれませんでした。
そこでヤフオクを見ていたら実銃AK用の木製ハンドガードがあったので落札しました。

樹脂製のハンドガードを外し落札した木製ハンドガードを加工し装着できる様にしました。
上部ハンドガードはガスチューブにたいした加工も無く取り付ける事が出来ましたが、下部ハンドガードはグラつきがかなりありましたのでハンドガード内部にアウターバレルと密着するようにパテ盛りをしました。(黒く塗ってある部分)

ハンドガード後端の本体フレームに入り込む突起部は上下は問題ありませんでしたが、左右幅に余裕があり過ぎたので金属パーツにタップを切り、3ミリイモネジでかさ上げしスペーサーとしました。

これで上下左右にガタつかず固定される様になり 樹脂製ハンドガードよりしっかりしました。
個人的には樹脂製ハンドガードより似合っていると感じます。
PP-19-01所有者でわざわざ木製ハンドガードに交換する人もまずいないと思いますが、もしいたら参考にでもして下さい。


今週末のゲームで初めて使用するので使用感もレポします。
  


2015年08月11日

新銃購入!しかし?


今回LCTのSR-3を購入しました。相変わらずのフルスチール外装でかっちりとした出来なんですが、残念な点が三点ほどあります。
まずフラッシュハイダーなんですが、これがハンドガードの固定を兼ねているのでバッテリーを付ける際は必ず取り外す様になります。
そのフラッシュハイダーがデフォルトで取り付けられている位置だとハンドガードとの間に約1ミリ程度の隙間がありハンドガードがガタついてしまいます。



そこでフラッシュハイダーを最大限締め込んでハンドガードのガタを無くしてみますと


上の写真の様にフラッシュハイダーの穴が真横に来てしまいます。
これでも問題は無いのですが、サプレッサーを使う場合、細い物だとハンドガードを固定出来ません。


ハンドガードがフロントサイトポストより少し前に出ているのがわかりますか?

そこでABS板でスペーサーを自作しました。



これを装着する事により、細いサプレッサーでもハンドガードを後方に押し付け固定出来るようになりました。




次はアイアンサイトです。購入時にフロントサイトは既に一番下まで下げられた状態でした。


まずこの状態でアイアンサイトを使用してホップ調整をすると、もの凄く鬼ホップになり近距離では的に当たらなくなりました。そこで、サイトを使わず弾筋だけを見てホップ調整をして、その弾道にサイトを合わせてみましたらフロントサイトがこんなになってしまいました。


両側のサイトガードが意味をなしていません。流石にこれではみっともないので、リアサイトを加工する事で調整を行いました。

加工と言ってもリアサイトに穴を開けるだけです。


しかしこの加工により自然にサイティングし、適性ホップにより遠近の的に確実に当たるようになりました。



この二点についてはちょっといただけない不良ではないでしょうか?

三点目の問題点はハンドガード部分のデフォルメがキツすぎます。
実銃写真と比べると非常に寸詰まりに見えます。

実銃



LCT




これはハンドガードにバッテリーを仕込む為に仕方のない部分ではあります。

しかし新たなモデルを製品化してくれるLCTの姿勢に非常に好感が持てます。

SR-3の購入を検討している方の参考になれば幸いです。  


Posted by くろねこ at 14:48Comments(0)サバゲーサバイバルゲーム不良品中華LCT AKSR-3

2015年06月28日

カーンクエスト

モンゴルで行われているカーンクエストに陸上自衛隊の実働部隊が参加していると言う報道がありました。その中の映像で自衛官がAKを使用して訓練をしている物がありましたが、陸自迷彩にAKと言うのも中々合う物ですね。










  


2015年03月15日

三八式騎兵銃ショットシェルマガジン化その後

先日三八式騎兵銃をショットシェルマガジン式にしましたが、その後今日まで大体200発ほど試射を行いました。
その間、給弾不良も無く慣れればかなり素早くマガジン交換が出来る様になりました。
三八式を所有している人はやってみては如何でしょうか?
要望があれば詳しい作業方法を説明します。


  


2015年03月09日

実銃用用心金取り付け

久しぶりに更新します。
最近は仕事の都合や天候不順でゲームに参加出来ていないので、騎兵銃を使用する機会に恵まれていません。
そんな中シカゴレジメンタルスさんにて三八式の用心金が安く購入出来た為、持て余している暇を活用し騎兵銃に組み込んで見ました。
それに付随して+αの加工もしたので紹介します。

用心金組み込み作業

購入した用心金



シカゴレジメンタルスさんで購入した
三八式の用心金です。弾倉と弾倉底板は付属していなかったので安かった。

加工する部分



用心金先端部の円筒形の突起を根元から切断します。
(上記2点の写真はショップ画像より借用)

加工後




サンダーで切断しヤスリで整えます。
画像は整えた後でガンブルーで染めています。

引き金固定部の作製

純正の用心金だと引き金は用心金に固定されているのですが、実銃は本体に引き金が取り付けられているのでこのままでは引き金を取り付ける事が出来ない為に金属パテを使用し固定パーツを作製します。

固定パーツ原型


金属パテを使用してサイコロ形状に整形し完全硬化させます。

加工後





この様な形状に加工して引き金取り付け用の穴をピンバイスにて開けます。

引き金の取り付け
加工が終わったパーツに引き金を取り付けます。
この引き金は純正パーツでは無く、ヤフオクにて落札したスチール製のカスタムパーツです。
側面から


上面から


引き金に貼ってある物はガタ取りの為のプラ版とアルミテープです。引き金ばねは純正パーツを使用しています。引き金を固定しているピンはジャンクパーツから手頃な物をチョイスしました。

用心金への取り付け

こうして完成したパーツを用心金に取り付けます。
本来なら接着が望ましいのですが、
微調整や破損に対応しやすい様に強力両面テープでの固定にしています。



この時に固定パーツが前過ぎても後ろ過ぎても良くないので純正パーツを参考に固定位置を決めます。

ストックとの位置関係


この状態で引き金の左右のガタ取りを行います。

これで異常が無ければ本体をストックに組み込んで完成となります。

あと今回は用心金の組み込み以外に+αの加工をしていますのでそちらも紹介します。

純正の給弾機構はゼンマイを使用した物ですが、ゲームで使用するには装弾数が22発と少なくまた、耐久性や給弾に不安のある物です。



特に給弾機構部の糸が切れやすいとの情報もあります。
(上記2点の写真はネットから借用)

ですのでこのマガジン方式をオミットして、マルイのショットシェル型マガジンを使用する給弾方法に変更しました。
これは既に知人が行っている加工を参考にさせてもらいました。



この加工を行う事により、ゲーム中に素早い再装填が可能となります。
ただ最初の装填時は給弾パイプ内に弾を満たさないといけないのとマガジン交換時に銃口を上にしてしまうと給弾パイプ内の残弾が流れ出てしまうので注意が必要になります。
しかしこの加工によりマガジンチェンジ以外での給弾不可と言うフィールドやシチュエーションでも残弾を気にせず撃てるようになります。

弾倉底板にはショットシェル型マガジンのガタつき防止の為にスポンジを貼り付けてあります。



弾倉底板は純正パーツを使用していますが、いずれは実銃パーツを入手して交換したいと思います。
それ以外にも上支鉄、下支鉄など組み込みが可能な実銃パーツが入手出来れば組み込みたいですね。


追記
2ちゃんねるのKTWスレにて当方の事が色々書かれていますが、当方は2ちゃんねるは見ますが書き込みは一切していません。
また今後も書き込みをする気はありませんので、KTW信者に不都合な書き込みがあるからと当方だと決めつけないで下さい。