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Posted by ミリタリーブログ at

2017年01月28日

物欲全開!

とうとう購入してしまいました。

KWAの電動AK74Mです。
今年の春頃にKSCから発売予定だそうですが、我慢出来ませんでした。
マルイの次世代AKと同様にブローバック機能がありますが、マルイと違い残弾が無くなると作動がストップする機能が実装されています。


では外観から見て行きましょう。



モデル名にメーカー名、生産国の刻印がありますが、控えめで好感が持てます。
全体の作りはかっちりと出来ていて歪みやねじれの心配は無さそうです。



バッテリーはマルイの次世代AK74MNと同じくハンドガード上部に入ります。


ホップはダイヤル式です。バレルにチャンバーパッキンはマルイ用と互換性があります。



マガジンは機構上若干の違いがありますが、マルイタイプが使用可能です。またKWAマガジンも他社AKに使用可能です。



純正マガジン装着



マルイタイプマガジン装着



LCT製STK74にKWAマガジン装着



LCT製AK47にKWAマガジン装着

他社AKがマガジンがグラつくのにKWAのAKはマガジンがグラつきません。

さて肝心のボルトストップ機構の説明です。

上写真の矢印で指している部分が下写真の矢印で指しているマガジンの突起で押されて作動が停止します。

停止したらマガジンを交換し、ボルトを引くと下写真の矢印で指している部分が解除されて再度発射が可能になります。



ブローバック機構は写真上の矢印で指している部分が前後に作動する事によりリコイルが発生します。




さて外観は中々の物でしたが、問題は中身でした。
実はこれ、ヤフオクにて入手したのですが、前オーナーはあまり作動させずにいたとの事で入札を決めました。
落札、到着して作動させてみたら、ノンホップでもホップをかけても飛距離は10メートルがいいとこで、初速は45程度とひどい物でした。それで前オーナーに聞いてみたら試射した時は飛距離40メートル位で初速は85位だったと言われました。
だからスプリングがおそらくカットされていてそれがへたったのでは?と推測し分解してみたら、我が目を疑いました。

上写真の短いスプリングが当初組み込まれていた物です。スプリングテンションの弱いスプリングをカットして組み込んだら、そりゃあ初速が出るわけありません。通常のスプリングの3分の2の長さです。
新たに組み替えたスプリングで92程度の初速が出るようになり、飛距離も40メートルオーバーする様になりやっとまともに使える様になりました。

まだ今年になって一度もゲーム出来ていないので、早くゲームで使ってやりたいです。  


2016年12月26日

またまた変な事をしました

こんにちは。他の人がやらない様な事をしたがる変人です。あと少しで今年も終わりですが、皆さんのミリタリーライフは充実していましたでしょうか?


さて話はかわりますが、

この写真の兵士たちが手にしているAK のマズルに注目して下さい。
通常のAK と違い銀色ですよね。すでにお判りの方もいると思いますが、コレAKを空砲射撃で作動させる為のブランクアダプターなんです。

先日ヤフオクを眺めていたら、形状は違うけどAK 用ブランクアダプターが出品されていたので思わず落札してしまいました。未使用品らしく、焼けや火薬カスの付着はありませんでした。






こちらが出品時の写真です。
内部はマズル側から銃身側へ円錐状になっていて、一番狭まっている所で約2ミリの穴になっていました。ここがチョークの役割を果たして、ピストン側にしっかりとガスを流す様になっています。
当初、手持ちのドリルとビットにて穴の拡張を試みましたが、高温・高圧に晒される部品です。
しっかりと焼きが入っていて全く歯が立ちませんでした。
そこで金属加工会社に相談を持ちかけたのですが超硬ビットでも難しいと言われ、それでも何とかならないか?とお願いしたら超硬ビットを潰すつもりでやるか、ワイヤー放電加工にするか、形状を模した物を軟鉄かアルミで作るか、の三択しかないがどれも4万〜5万位かかるよ?と言われ断念しました。

そこで、このまま無駄な買い物で終わらせるくらいなら!とカセットコンロで焼き鈍しをしてみることにしました。ダメ元でうまく行ったらラッキー!と軽いノリでやってみた所、焼き鈍しが上手くいきました!


外観は焼き鈍しによる変色で磨いても元のシルバーには戻りませんでしたが、高温・高圧に晒される実物も変色するのでは?と良しとしました。
で、穴の拡張ですが少し手間取りましたが成功しました!




AKに取り付けて見るとこんなかんじです。



穴径は10ミリで開けたので、BB弾は問題なく発射出来ます。
こんな事をしてるのは私くらいでしょうが、自分だけの銃だと思うと愛着がわきます。

年内の更新も多分これが最後だと思います。
皆さん!良いお年を!

  


2016年12月03日

物欲怖い

先日LCT製RPDを購入したとブログを書きましたかが、物欲って怖いですね。































昨日届いたLCT製RPKです。RPDをお迎えしたのでRPKを購入するなんて無いと思っていましたが、気が付いたらポチっていました。

STK74とPP19-01と並べて見ましたが、その長さが良くわかります。
重さはSTKとそれ程変わらず、同じ様に運用できそうですね。
試射はまだやってませんが、LCTのAK チャンバーで発生する病気対策とSBDの装着は昨日のうちに終わらせました。

さてRPKにもいくつか不満はありますが、最大の不満はクリーニングロッドの短さです。

箱出しではこの長さです。これはAKMなどのクリーニングロッドを流用している為です。

先端部分を正規位置にすると

クリーニングロッド後端がハンドガード内に収まりません。

そこでホームセンターで5ミリのステンレスパイプを購入してきました。これにクリーニングロッド先端部分のパーツを移植し、純正より長いクリーニングロッドを自作しました。

上のロッドが自作品です。

これを正規位置にすると

しっかりとハンドガード内に収まります。

まだ次のゲームについて決まって無いので、年内にゲーム使用出来るかどうかわかりませんが、ゲーム後にまたレポします。  


2016年11月06日

RPD

さてRPDですが、本日ゲームで使用して来ました。箱出しでも問題無く使え、最近のLCT製品の質の向上が再確認出来ました。ただ新品の単三電池を入れても電動マガジンの巻き上げ速度がかなり遅くちょっと改善が必要と感じました。

  


Posted by くろねこ at 17:06Comments(0)サバゲー中華ミリタリー装備LCT RPD

2016年11月05日

RPDリンク取り付け

先日の記事にてLCT製のRPDに実物リンクを取り付けることは不可と書きましたが、リンクを加工する事により取り付けが可能になりました。
まずはリンクを必要な長さに分断します。

ダミーカートが付いているのが給弾側でリンクだけの方が排出側です。

加工部



ペンチでリンクの不要部分を折っただけなので雑なのは勘弁して下さい。

これを給弾側、排出側共にドライバーで指している部分に差し込みます。








するとこうなります。




ただ差し込んであるだけなので、ゲーム時には取り外した方が紛失の心配は無いです。
いずれ時間をかけてリンクを分断しないで取り付ける方法を考えたいと思います。  


2016年10月29日

来たー!

ついに来ました!
何が来たかって?あれだよあれ!


























































































LCT RPDです!
発表されてから待ち続けていました!
ソ連軍時代に極めて短命で現用から退きましたが、RPKには無い独特な雰囲気と色気?でまだまだ世界中で使用されています。



RPKはロングバレル化されただけのAKなのでなんだかバランスが悪く見えます。(実際は細部に違いがあります)




その点、RPDは最初からこうあるべきと作られているので違和感はありません。

最近ではスライドストック化やレイルハンドガードの組み込み等、近代化された物も存在しています。
有名どころだとDSアームズによってカスタムされたこちらのモデルでしょうか?



ミニミタイプのストックを取り付けFNナイズされた物も存在する様です。


ベトナム戦争時、米軍に鹵獲され使用されたのも有名な話ですね!


ショートバレルも格好良くていいですね!



結合型(正式名称はなんて言うんだろう?)ベルトリンクも良い味出してます。



さていよいよ開封の儀です!
価格は送料込み80400円と恐らく日本最安値でしょう。

デカイです。

STK74とPP-19-01の二丁が入る大きさです。

デデでデーン!

いました!夢にまで見たRPDです!


マガジンを取り付けてみました。


リアサイトにフロントサイトです。


さて、この日の為に買っておいたリンクとダミーカートです!

いざ!装着!

あれ?あれれ?アッパーカバーが閉じない(T ^ T)
アッパーカバー内の何かが干渉してベルトリンクを装着する事が出来ません!

今後の課題です。

構えてみた
マガジン無


マガジン有り

個人情報保護の観点から顔は消しました(笑)

ミニミに比べたら格段に構えやすいです。
7キロとの事ですが、バランスが良いのかそんなに重く感じません。ゲームで一日中使えるかな?

試射した感じでは素直な弾道で弾あがりも良く中々の物です。
来週のゲームでホップ調整して使用したらまたレビューします。  


Posted by くろねこ at 12:05Comments(0)サバゲー中華ミリタリー装備LCT RPD

2016年04月17日

PP-19-01その後

チャンバーも改修したPP-19-01ですが、さらなる外装改修をしました。最初から付いているスケルトンストックだと本体との角度の関係で構えた時にサイトラインがかなり下がります。
そこでジャンクボックスに入っていたLCT製AK74用の折りたたみストックを取り付けたところ、通常のAKと同じ様に構えたら素直にサイトラインが決まりました。


以前の木製ハンドガードと同じく、わざわざストックをこのタイプに交換する人もいないと思いますけど。

そして多弾マガジンの無いPP-19-01ですが、ゾンビ対策として多弾マガジンを作りました。

ベースはマルイのMP5用のドラムマガジンです。基本的に現物合わせなので加工の詳細は書きませんが、弾上がりも素直な物が完成しました。





ドラムマガジンの加工は以前、スコーピオンのドラムマガジンを電動グロック用に加工して以来二個目ですが、PP-19-01用に加工する方が手間がかかりました。



こちらも真似する様な方はいないと思いますけど、もし加工してみたいと言われる方は質問して下さい。大まかですが説明させて頂きます。  


2015年06月28日

カーンクエスト

モンゴルで行われているカーンクエストに陸上自衛隊の実働部隊が参加していると言う報道がありました。その中の映像で自衛官がAKを使用して訓練をしている物がありましたが、陸自迷彩にAKと言うのも中々合う物ですね。










  


2015年03月15日

三八式騎兵銃ショットシェルマガジン化その後

先日三八式騎兵銃をショットシェルマガジン式にしましたが、その後今日まで大体200発ほど試射を行いました。
その間、給弾不良も無く慣れればかなり素早くマガジン交換が出来る様になりました。
三八式を所有している人はやってみては如何でしょうか?
要望があれば詳しい作業方法を説明します。


  


2015年03月09日

実銃用用心金取り付け

久しぶりに更新します。
最近は仕事の都合や天候不順でゲームに参加出来ていないので、騎兵銃を使用する機会に恵まれていません。
そんな中シカゴレジメンタルスさんにて三八式の用心金が安く購入出来た為、持て余している暇を活用し騎兵銃に組み込んで見ました。
それに付随して+αの加工もしたので紹介します。

用心金組み込み作業

購入した用心金



シカゴレジメンタルスさんで購入した
三八式の用心金です。弾倉と弾倉底板は付属していなかったので安かった。

加工する部分



用心金先端部の円筒形の突起を根元から切断します。
(上記2点の写真はショップ画像より借用)

加工後




サンダーで切断しヤスリで整えます。
画像は整えた後でガンブルーで染めています。

引き金固定部の作製

純正の用心金だと引き金は用心金に固定されているのですが、実銃は本体に引き金が取り付けられているのでこのままでは引き金を取り付ける事が出来ない為に金属パテを使用し固定パーツを作製します。

固定パーツ原型


金属パテを使用してサイコロ形状に整形し完全硬化させます。

加工後





この様な形状に加工して引き金取り付け用の穴をピンバイスにて開けます。

引き金の取り付け
加工が終わったパーツに引き金を取り付けます。
この引き金は純正パーツでは無く、ヤフオクにて落札したスチール製のカスタムパーツです。
側面から


上面から


引き金に貼ってある物はガタ取りの為のプラ版とアルミテープです。引き金ばねは純正パーツを使用しています。引き金を固定しているピンはジャンクパーツから手頃な物をチョイスしました。

用心金への取り付け

こうして完成したパーツを用心金に取り付けます。
本来なら接着が望ましいのですが、
微調整や破損に対応しやすい様に強力両面テープでの固定にしています。



この時に固定パーツが前過ぎても後ろ過ぎても良くないので純正パーツを参考に固定位置を決めます。

ストックとの位置関係


この状態で引き金の左右のガタ取りを行います。

これで異常が無ければ本体をストックに組み込んで完成となります。

あと今回は用心金の組み込み以外に+αの加工をしていますのでそちらも紹介します。

純正の給弾機構はゼンマイを使用した物ですが、ゲームで使用するには装弾数が22発と少なくまた、耐久性や給弾に不安のある物です。



特に給弾機構部の糸が切れやすいとの情報もあります。
(上記2点の写真はネットから借用)

ですのでこのマガジン方式をオミットして、マルイのショットシェル型マガジンを使用する給弾方法に変更しました。
これは既に知人が行っている加工を参考にさせてもらいました。



この加工を行う事により、ゲーム中に素早い再装填が可能となります。
ただ最初の装填時は給弾パイプ内に弾を満たさないといけないのとマガジン交換時に銃口を上にしてしまうと給弾パイプ内の残弾が流れ出てしまうので注意が必要になります。
しかしこの加工によりマガジンチェンジ以外での給弾不可と言うフィールドやシチュエーションでも残弾を気にせず撃てるようになります。

弾倉底板にはショットシェル型マガジンのガタつき防止の為にスポンジを貼り付けてあります。



弾倉底板は純正パーツを使用していますが、いずれは実銃パーツを入手して交換したいと思います。
それ以外にも上支鉄、下支鉄など組み込みが可能な実銃パーツが入手出来れば組み込みたいですね。


追記
2ちゃんねるのKTWスレにて当方の事が色々書かれていますが、当方は2ちゃんねるは見ますが書き込みは一切していません。
また今後も書き込みをする気はありませんので、KTW信者に不都合な書き込みがあるからと当方だと決めつけないで下さい。